全国自治体の取組報告

世界自閉症啓発デーに関する各地域での取組は年々活発となってきました。ここで世界自閉症啓発デーや発達障害啓発週間で全国で実施されました、自閉症をはじめとする発達障害に関する自治体での啓発活動(取組報告)をご紹介します。

2026年

 全国で実施された世界自閉症啓発デー2026に関する取組報告を募集します。ランドマークのブルーライトアップイベントや展示会、研修会等、取組の様子について、動画や写真、紹介文等をご応募ください。
詳しくは、こちらの「全国自治体の取組報告について」をご覧ください。


全国の自治体等の報告リスト

滋賀県(滋賀県自閉症協会)

滋賀県での自閉症啓発デーの取り組みは今年で12回目。昨年同様に国宝彦根城を3日間ブルーライトアップしました。
今年も多くの企業様のご協力で啓発活動を行うことが出来ました。ポスターによる啓発は、県内のJRや近江鉄道の各駅、金融機関や自治体各所ほか多くの企業様で掲示いただき、JRの主要駅では同じポスターを3枚や4枚並べて掲示いただくなど、とてもインパクトのある取り組みをしてくださった駅もありました。

北海道(北海道自閉症協会)

8つの分会と有志の会、計9団体がそれぞれの地域でイベントやパネル展示など個性豊かな活動を開催しました。
全道協働活動として北海道庁では各分会の取り組みを紹介、入会案内などを配布。
夜には道内の名所・庁舎・事業所など多くの場所が青く染まりました。

 

香川県(香川県自閉症協会)

毎年実施している啓発パレードでは、関係機関や地域の皆様のご協力のもと、街頭にて啓発活動を行い、啓発グッズの配布を行いました。また、県庁においては発達障害啓発週間期間中にギャラリー展示を実施、来庁された方々へ情報発信を行い、県内13か所においてブルーライトアップを実施しました。

 

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